小学1年生の壁。登校への不安と夜泣きの1週間。

この絵はケンケンが昨日描いたもの。


長男ケンケンが小学校入学して1週間が経った。

前回の記事で、「生まれてから今まで保育園生活も大変だったけど、たくさんの人に救われたな。シクシク。」


な〜んてのんきに涙を流していたのも束の間。


想像はしていたけれど、やっぱりつまずいた。



しかも入学式当日から!

学童保育の体験の時、小学生に名前をいじられたと言う。

「いやいや、あなた。それ1週間も前の話やん!」

しかも、さっきまでハイテンションだったのに、家を出る時に急に思い出して大泣き。


「小学校行きたくない〜〜〜〜〜!!!!!!」とバタバタするケンケン。


夫とわたし、白目むいたよ。


もちろんその後もスムーズにいくはずもなく。


この1週間は怒涛の日々で、精神的にも肉体的にもかなり疲れた。


そして生理前。


とりあえず、この記事が誰かのためになるかと思い、この1週間に感じたことをまとめておく。

ひとりで登校するのが不安

入学式の次の日、テンションがかなり低いケンケン。


「ひとりで小学校に行けない。」と言い出した。


保育園は自転車で連れて行ってたし、買い物もいつも一緒。


はじめてのおつかいもしたことがなかった。


夫も昨日の入学式の件があったので心配しており、明日はトトも早起きしてついて行く。と言った。


「それならママも一緒に行くわ。でも小学校はひとりで行くところだからね。」


そんなことを私が言ったもんだからか、イラっとしたようで。


「ママ、いらない。トトと行く。」と冷たく言い放たれた。


その後も朝は、咳が出るだの頭が痛いだの体調が悪いという。


今までならすんなりできていた着替えもしない。


ここは正念場だし、学校に行けば楽しんでいるんだから、必死に負けずに戦っている。



とりあえず、小学校も今は付き添って登校しているが、今日は少し離れたところで「もう行ける。」と言ってバイバイできた。


振り返らず走っていったのは頑張っている証だろう。

新しい環境でのストレスからか夜泣き

小学校が始まって、夜泣きが始まった。


長男は乳児の頃から夜泣きが4歳ぐらいまで続いていて、その声のデカさに驚いて目が覚めるほどだ。


「あ”ーーー!!!!やめて!!いやだ!!!」と言いながら、蹴ったり転がったり殴ってる。


これも1時間おきの赤ちゃんのように12時前から3時ぐらいまで起こるので、こっちはたまったもんじゃない。


しかも、このことを覚えていないのが厄介で、こちらはどうすることもできないし、トントンしても意味がないので耐え忍ぶしかない。


夜中に心の整理をしているのかもしれないけれど、早く終わることを願う。

保育園のように細かい連絡事項がない

わたし、小学校は水道の水を飲んでいたので分からなかったんだけど、今って水筒を持っていくんだね。

まあ、そのへんも自由みたいだけど。


で、うちの子もそういうの全然言ってくれないから、付き添いで歩いている子が水筒持っているのをみて、「ねえ、みんな水筒持ってるけどクラスの子全員持ってる?」って聞いたら「うん。」と言う。


「なんで言わないの!?」となってまたケンケンもむすっとなる。


わたしもケンケンもはじめての学校生活が始まって疲れてきたのかもしれない。

とりあえず子ども優先にしている1週間

今はまだ慣れない小学校生活、そしてはじめての場所が誰よりも苦手なケンケンのため、仕事を休んだり午前中まで短縮して、子ども優先に過ごしてきた。


学校生活は友だちもいるし楽しく過ごせていると思う。


今日はとうとう学童保育行ってみる。と言ってくれたので、16時ごろにお迎えに行く。



大人でもはじめての場所は緊張するし、体調も悪くなるだろうし、学校生活は今まで以上に時間の制限がかけられるので余計にしんどいのかもしれない。


マイペースなケンケンには少し酷だが、それでも少しだけでも頑張ってほしい。


母は見守ることしかできないから。





ケンケンの様子はこのまま経過を書き続けたいと思う。





ちなみに弟ぴっちは相変わらず保育園も楽しんで、2年後の小学校への期待もあるようだ。


この子は本当にいつも楽しそう。



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