[歯科衛生士の転職] 繰り返さないためにやっておきたいこと

私は転職し、失敗し、後悔したことがあります。

転職をしたいと思った理由は、仕事に慣れてきた頃、歯科衛生士としてスキルアップしたかったから。

そして正直に言うと、3ヶ月で転職した歯医者を辞めて、元の医院に戻りました。

かすみ
かすみ

歯科衛生士の75%は1ヶ月以内に退職しているみたい。

転職するとき、今まで働いてきた職場との関係を切るし失敗したくないもの。

でも歯科衛生士の就職や転職って、自分の思う歯科医院に巡り会うのが難しいのが現状。

歯科医師会やらなんやら交友関係の広い先生方。



狭い歯科業界。

転職ばかり繰り返していたら

「〇〇って歯科衛生士が辞めてさー・・・」

「知ってるよ。〇〇先生のところでも働いてたみたいだけど、それも3ヶ月で辞めたらしい。

・・・なんて話も普通にされそうですしね。っていうか、してるやろ。


転職活動は、時間と労力がかかるもの。

なるべく相性のいい医院と出会って、長く勤めたいですよね。


「思っていたのと違った!!」

「こんなことがしたかったんじゃない!」

「求人に書いていたのと違う。」

私の場合はそうでした。



一般の企業と歯科医院の転職活動を10回以上してみて失敗した私が考える、転職する時にやっておきたいことをまとめました。

かすみ

歯科衛生士13年目。 専門学校時代は不器用で、研修先の歯科医師から「きみは歯科衛生士に向いていない。万が一歯科衛生士になってもボクは絶対雇わない」と言われるほどで仕事が嫌になる。 国試取得後、歯科衛生士を続けていくうちに仕事の楽しさに気づく。 スキルと給与アップのために転職するものの、ストレスで鬱になりかけてやめる。 現在はもといた歯科医院に戻り、歯科衛生士として母として、自分らしく楽に働く。 同じように仕事で苦しんでいたり、転職に悩んでいる歯科衛生士に自分に合った職場選びができるようになってほしいと活動中。

歯科衛生士の転職を繰り返す人の特徴

転職を繰り返す人はモチベーションが高い人が多いです。

「給料をもう少しあげて欲しい。」

「自分にこの仕事をさせてほしい。」

「技術を磨いて歯科衛生士としてスキルアップしたい。」

「自分にはもっと活躍できる職場があるはずだ。」

かすみ
かすみ

自分の理想と就職先の方針とのギャップでやめてしまうんですよね。

特に新卒の頃は歯科衛生士のプロとしての意識が高いので、医院の経営や方針が勉強したことと違うことによるギャップに辞めてしまうのでしょう。

歯科衛生士専門学校ではすぐに戦力になるように厳しく基礎を叩き込まれますからね。

イメージと違う歯科医院が多いことが、歯科衛生士が転職を繰り返す原因もあるでしょう。

転職に失敗した!!潰れろクソ歯医者|歯科衛生士転職体験記

歯科衛生士は転職回数が多い職種

歯科衛生士は転職回数が多い職種と言えるでしょう。

1ヶ月で離職する人が70%という結果が出ていることから、一般の企業に勤めるOLと比べると転職する人がかなり多いことが伺えます。

かすみ
かすみ

新卒の3ヶ月での退職率が30%もあるんだって

「仕事辞めたい・・・」歯科衛生士に向いてないと感じる理由と克服方法

仕事の理想と現実のギャップがある。

人間関係が悪い。労働時間が長い。休みがない。給料が低い。

華やかに見える仕事のわりに、時間に追われる仕事で忙しく動き回ることも多い。

さらに、歯科衛生士の業務範囲外の仕事をすることへの疑問。

その積み重ねが歯科衛生士の転職回数が増える原因でしょう。

[CR充填や補綴物の調整は違法?] 歯科衛生士のやってはいけない業務内容まとめ

歯科衛生士の転職復帰することが怖いなら

何度も転職に失敗していたり、はじめての転職なら、転職することへの不安があるでしょう。

「今の職場の不満はあるけれど、転職活動も大変だし我慢したらいいか。」

そんな転職への1歩を踏み出せないあなたは、あらかじめ転職のコツを知っておけば良いでしょう、

歯科衛生士のはじめての転職 |失敗しないために見ておきたいチェックポイント
かすみ
かすみ

もう辞めたい。って毎日言うの終わりにしませんか。

自分にある転職先を見つけるのが難しいのであれば、ファーストナビ歯科衛生士への登録がお勧め。

あなたの希望の条件に合った就職先を、優秀な転職エージェントが的確に紹介してくれます。

クリニックの内部情報や、良いところ悪いところの口コミも一緒に伝えてくれて、「こんなはずじゃなかった!」がなくなります。

「辞めたいけど、転職するのが怖い」という人は、ファーストナビ歯科衛生士を利用しましょう。



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歯科衛生士転職への不安をなくそう

転職への不安はあるでしょう。

「転職したい。でも失敗したらどうしよう。生活費も必要だし。」

そんな複雑な心境な時もありますよね。

1ヶ月で離職する歯科衛生士は全体の70%という結果があるので、転職しても相性が合わない可能性のほうが高いです。

かすみ
かすみ

わたしも1ヶ月で転職先の医院を辞めると伝えました。

わたしもその時途方に暮れたので、転職先選びに失敗してもまたすぐに動けるようにしておきましょう。

就職先が決まっても他の職場はチェックしておく。

複数の転職サイトを登録しておいて、失敗しても次に行けるように準備はしておきましょう。

【失敗しない悩まない!】歯科衛生士転職サイトおすすめ3選

歯科衛生士ではなく企業や異業種の転職は少し難しい

私は昔、異業種の仕事もしてみたいと思い、企業に面接に行ったことがあります。

その時「なんとなくこんな仕事をしているんだな。」とホームページを流し見程度で面接に望んだのですが、そこでは試験があって、当然落ちてしまいました。

かすみ
かすみ

リサーチ不足はダメ!

歯科医院に面接するときと全く違うので、「職業履歴書の書き方」「面接の仕方」や「メールマナー」など一般企業への就職の仕方を学んでおき、行きたい会社の情報をしっかり頭に叩き込まなければいけません。


挑戦してみてもいいですが、企業への転職も甘くはないので、転職を繰り返す原因になります。

歯科衛生士が企業に転職するために必要なこと

歯科衛生士の転職活動はいつからする?流れを説明。

転職活動はいつから始めても構いません。

ただ勤務形態や契約によって退職日が決まっている可能性があるので、退職日の確認をしておかないと転職先にいつから勤務するか伝えられないのでその確認はしておきましょう。(だいたい退職を申し出て3ヶ月が多い。)

歯科衛生士の退職は何ヶ月前に伝える?使えなかった有給休暇はどうなるの?

かすみ
かすみ

いじめや精神的な苦痛をともなっての退職であれば2週間でも退職可能ですが、円満退職をするのであれば現在の勤務先の希望に合わせましょう。

転職活動の流れ

転職先を探し始める

転職サイトに複数登録し、希望に合った転職先を探す。

現在の職場に退職時期を聞くのと退職の旨を伝える

だいたい3ヶ月が多い。それ以上引きのばそうとするのであれば理由を聞く。
引き止められる可能性もあるがここで負けないように。

転職サイトから転職先を選びやり取りをする

自分の希望や条件を伝える。
条件に合いそうな職場であれば面接日を決める。
ここでしくじらないように転職サイトを複数登録し、慎重に決めるようにする。
ここで紹介する転職サイトでは、履歴書や職務経歴書の書き方や面接の相談にも乗ってくれるので、ぜひ登録しましょう。

面接

面接の5分前ぐらいに着くように。(早すぎても遅れてもダメ。)
ここでお互いに合えば就職決定。
しかし、働いてみると思っていたのとは違うことがあるので、転職サイトで他のクリニックを見ておくことも大切。

転職を繰り返さないためには転職エージェントサイトの利用がおすすめ

転職を繰り返してしまう理由は、理想と現実のギャップ。

自分が思っていたことと違うことが原因が多いです。

そのため、就職先選びはひとりでせずに、プロの転職エージェントと二人三脚で進めるほうがいいでしょう。


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